こんにちは!

突然ですが、昨日初めて IELTSの試験を受けてきました!!(その勉強のため少しブログはお休みしていました^^;)

今後のブログでは、せっかくの貴重な経験を活かしてIELTS関連の記事もバンバン上げて行きます!

今回は、私も試験直前に気になっていたIELTSの試験当日の流れと注意点を詳しくまとめてみたいと思います。

Kaho
IELTSは留学や進学の為、言ってしまえば人生の大きな変化を決めるテストだから、できれば当日のシュミレーションをしっかりして、落ち着いて試験を受けたいよね。

イルカくん
たっっかいお金も払ってるしね!!!

 

全行程を詳しく説明するととても長くなってしまいますので、今回のブログでは、受付から試験開始までの大まかな流れと、詳しい雰囲気や注意するべきことを紹介していきます!

 

尚、ご紹介する情報は、会場やテストの種類によって異なる可能性ありなので気をつけてください!!!!

今回私は東京の1-day Academic moduleに申し込み、試験会場はTKP新橋カンファレンスセンターと言うところでした。

他の試験会場や2-day試験、General moduleでは流れや手順が変わると思いますので、あくまでも参考程度にしていただければと思います。

 

試験開始までの流れ

まずは試験開始までの流れを順に説明して行きます。

 

8:00am受付スタート

 

私の試験は午前8時から受付がスタートでした。念のため7:45に新橋駅に到着しました。

試験会場のTKP新橋カンファレンスセンターは新橋駅から5分程度で、ほぼ直線で行けましたので迷うことはなかったです。

内幸町という駅からだと、A3出口を出たら横断歩道を渡るだけで到着しちゃうくらい近かったです。

詳しくはTKP新橋カンファレンスセンターのHPで確認してくださいね。

 

到着は8時前でしたが、もう結構人が来ていました。

そのまま受付に入ります。

まずは1階の大きな部屋にすぐ通されます。1分程度列に並びました。

(並んでる際に鉛筆やパスポートを用意するように言われますが、実際は部屋に入ってから準備すればいいので焦らなくていいです。)

なお、ここで注意したいのが、この部屋に足を踏み入れたらもう勉強はできない!と言うことです。

試験開始時刻は8:55と受験確認書に書いてありましたので、まだ単語見たりしようかな〜と密かに思っていたのですが、もう無理でした(笑)

 

荷物を預ける

 

まず、大きな部屋に入るとすぐに大きなポリ袋番号が2つ書かれたステッカーが渡されます。

それを持って空いている机で荷物を準備します。

尚、この部屋を越えて持ち込める荷物は以下の4点のみです。腕時計も、ポケットの中のティッシュやハンカチもダメですよ。

  • 鉛筆(数に制限なし。私は5本持って行きました。キャップやまとめるために使用している輪ゴムは外します。)
  • 消しゴム(数に制限なし。2つ持っている人がいましたが、1つで良いと思います。カバーは外します。)
  • パスポート(カバーをしている場合は外す)
  • (無色透明なペットボトルに入ったもののみ。ラベルは剥がす。数に制限はなさそうだけど2本持っている人はいませんでした。)

 

上記の荷物の準備ができたら、先ほど渡されたステッカーの右下に自分の受験番号(受検確認書に記載)を持っている鉛筆で記入します。

記入した方のステッカーを自分のパスポートの裏表紙に、もう一枚を大きなポリ袋に貼ります。

ちなみにこんな感じのステッカーになってます。↓

パスポートに貼ったステッカーは簡単に剥がせますのでご心配なく(^^)

 

貴重品も含め自分の預ける荷物を全てポリ袋に入れたら、教室のサイドに並べられている机の上に荷物を置き、完了です。

あとは部屋から退出し、指定の階へ階段かエレベーターを使って上がります。

ここで気をつけたいのが、お手洗いに(堂々と)行けるチャンスはここまで!と言うことです。

チェックイン後も行けなくはなさそうでしたが、いちいち係の人に声をかけなければいけないので面倒臭くなります。

個人的に、鉛筆やパスポートなどを手にばらばら持っているので、用を足しにくかったですが・・・(笑)でも必ず行っておいてね。

チェックイン(受験者情報の登録)

 

お手洗いを済ませたら、チェックインです。

自分の受検番号に該当する列に並び、パスポートを見せて、名前、生年月日、性別を確認されます。

直筆のサインを書いて終わりです。所要時間は1分くらいでした。

ここで謎の蛍光ピンクの紐を渡されました(笑)あとですぐ回収されます。受付完了したよってことなのかな?

 

そのあとは、別室に案内され、顔写真と指紋の登録をします。

髪の毛等で顔や耳や眉毛が隠れているとダメみたいなので、時短のために当日はスッキリした髪型で行きたいですね。

でも万が一のため、親切に撮影スペースにピンやゴムが用意されていました。

撮影が終わると、試験会場に案内されます。

ちなみに、壁に座席表が貼ってあるのでそこを見て座席を見つけるのですが、案内が雑で座席表の存在に気付けてない人がかなりいました(笑)その方達は地道に自分の席をひとつひとつ確認して回っていたので、そうならないために、みなさんはまず座席表を確認してくださいね。

試験前に余計な神経を使うのは勿体無いですからね!

 

試験開始まで待つ

 

座席は指定されており、長机に2人ずつ掛けられるようになっていました。ざっと6〜70人が座れるくらいの規模の教室だったと思います。

前後左右の距離感もちょうど良い感じでした。椅子が低反発でとても座り心地よかったです(笑)腰痛持ちにはありがたい!!!(切実)

この時点で、確か時間は8:15〜20くらいだったと思います。教室には4〜5人程度の人しかいませんでした。

 

ここで思いました。

「もうちょっと遅く来てもよかったんじゃね?」、と。

 

試験開始まで30分ほど静かな教室で待ちますが、当然スマホを持っている訳でもなく、単語帳もありません。

ペットボトルや消しゴムのカバーもないので、唯一の読み物であるパスポートの中身を無駄に読む、という作業をするしかありませんでした(笑)

同じく早く到着組の人たちは、各々寝たりぼーっとしたりしていました。

 

もちろん、当日は電車の遅延等も考慮して早めに家を出た方がいいです!!!

ただ、無事時間通りに到着したら、試験会場の近くのカフェで待機するとかして、なるべく勉強時間を確保した方がよかったんじゃないかな?と、今になって思います。

受検確認書には、8:40までに荷物を預けることができなかった場合は、基本的にはもう試験は受けられないと書いてありましたが、逆に言えば、極端な話8:40までは受付可能で、それまで勉強ができたということですね。

個人的に、8:15〜20分くらいの受付でも十分余裕だと思います。最悪、8:25でも良いかな・・・?

大した差ではありませんが、とにかく待機時間が長くて勿体無かったので・・・(笑)その時間で英単語がいくつか覚えられたな〜と思います。

 

ただ、早く着いたら着いたで、メリットもありました。

私は普段から瞑想で集中力を高めていますので、試験開始までそれをする時間が確保できました。

別に瞑想しなくても良いんですが、ギリギリに来ると、集中力が削がれる危険性がありますので、少しは余裕を持って到着したいですね。

あとは、係の人に声をかければ、鉛筆削りやティッシュを貸してくれます。何名かの人が、待ち時間に利用していました。

ギリギリに着いて、鉛筆の芯が全部折れている!!!とか、鼻水止まらん!!とかなったらどうしようもないので、事前に確認できる余裕があると良いでしょう。

 

試験のインストラクション

 

8:55頃(もう少し早かったかな?)、試験の説明が始まりました。

特に注意すべきことはないですが、説明は全部英語なので、聞き逃さないように気をつけましょう。

個人的には、説明を読む人の発音がもう少し聞き取りやすかったら嬉しかったな、と思いました。

 

ここから先のテスト中に気をつけるべきことや、スピーキングまでの待ち時間の話は、次回のブログで紹介させていただきます!

まとめ

 

最後に試験開始までの注意事項をまとめると、

  1. お手洗いはチェックイン前に必ず行くべし!
  2. 当日は、スッキリした髪型で行った方がよし!
  3. 直前に一つでも多く単語を覚えたい受験生は、早めに駅に着いて、近くのカフェ等で時間を潰すべし!受付は8:20くらいでOK!
  4. ただし、ギリギリだと焦ってしまう人や、早く行った方が集中できる人は早く行くべし!

少しの心がけで当日のストレスがグッと減って、テストに100%集中できると思います!

では受験生の方々、頑張ってください!!!

Practice makes perfectです!

 

1 のコメント

  1. ピンバック: 【IELTS受検】当日の流れと覚えておきたい留意点(試験開始〜スピーキング終了まで) | Learn With Me

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