今回のブログではIELTSのテスト当日に予想外なことが起こるのを防いで、落ち着いた気持ちでテストに全力をぶつけられるよう、

IELTSの試験開始からの流れと、当日注意しておきたい情報をご紹介します。

流れをきちんと把握しておくことで、当日余計な心配をせずに済みます!

受付け〜試験開始までの注意点は、こちらをご覧ください^^

試験スタート

 

さて、いよいよ試験開始です。

試験の順番は

  1. Listening(約30分、解答を写す時間10分)
  2. Reading(1時間)
  3. Writing(1時間)

となっています。

時計は持ち込み禁止ですが、教室の一番前に見やすい掛け時計がありましたので、そちらで時間を確認するようになっています。

各試験の解答用紙が配られる際には、分かりやすい説明もありますし、サポートスタッフが常にぐるぐる回って、必要な情報の記入を間違えてないかチェックしてくれるので、ここはまず心配いりません。

なお、これまで一度も実際のアンサーシート(解答用紙)で練習をしたことのない方は、試験前に一度は試してくださいね!!!

本番までに慣れているのといないのでは、消費する集中力が違います。

特にWritingの「大体これくらい書けば文字数達する!」みたいな感覚も掴みやすくなりますので、試験1ヶ月前くらいからは本物のアンサーシートで練習することをおすすめします。

私は下記の公式の過去問からコピーして使いました。

これだけは覚えておいて!試験中のトイレ事情について。

 

試験を受ける前、私は勝手に「各試験の間に休憩が少しあるんだろうな〜」、「その時トイレでも行こう〜」と、ゆる〜く考えていました。

ところがどっこい。

一つの試験が終わったらすぐに解答用紙の回収、次の解答用紙の配布、1分後にテストスタート、といった具合でどんどん進んで行きました。

リスニング終わりに水をがぶ飲みした私は、Reading途中で少しお手洗いに行きたくなるも、そのタイミングはなく・・・

結局全試験(3技能)終了までお手洗いに行くことはできませんでした。

どうしても行きたい場合は試験中に手を挙げて行くこともできたみたいですが、

お手洗いに行ってしまったらその分試験の時間を使うので、そんな時間的余裕があるはずもなく、誰もお手洗いに立つ人はいませんでした。

各試験の前にそれぞれ記入の仕方やテストの注意点を説明する時間がありましたが、その説明中は席を立ってはいけないそうです。

悪いことは言いません、

必ず試験の少なくとも前日からは、お腹を下す恐れのあるものを摂取するのはやめましょう(笑)

試験前は体調をなるべく整えて、万全の体調で臨めるようにしましょう。

英語以外の要因で点数が下がってしまうのは、大変勿体無いですからね。

 

午前の試験終了(12:30頃)

 

3技能の試験が終わったら、普通に問題用紙や解答用紙回収後、解散となります。

最初の荷物置き場に戻り、自分の荷物の袋を探します。

この時、実は最初と反対側のドアから入っていますので、自分が「置いたな。」と思っている場所ではなく、その対角線上に荷物があります。

言葉じゃ説明し辛いんですが、とにかく自分が置いたと思う対角線上に行ってみてください。荷物あります。

これで荷物がなくて混乱している方が結構いました。(私も一瞬焦りました笑)

 

Speakingテスト

 

午後のスピーキングまでは、人それぞれのようですが、かなり待ち時間があります。

時間は受検確認書や、当日の試験で机に貼られているシールに書いてあります。

Speakingにも受付け(チェックイン)が必要となりますので、指定の時間の20分前に会場に戻ってくる必要があります。

 

私は17:40からでしたので、17:15には会場に戻りました。

会場に行くと、今度は2階でチェックインします。

また筆記試験と同じように袋とステッカー(2枚)をもらいますので、それを受け取って荷物を詰めて、ステッカー1枚を袋に、もう一枚をパスポートに貼って、待合の教室に入ります。

指紋認証やパスポートチェック等をして、荷物を置いたら椅子に座って呼ばれるのを待ちます。

この間、携帯等はいじれませんが、本やノートを出して勉強するのはOKみたいです!

何名か勉強している人がいましたが特に何も言われていませんでした。

その後時間になると、直接イグザミナーの先生が迎えに来て名前を呼んでくれたので、ついて行って個室に入りました。

 

個室では向かい合って机が並べてあり、最初に軽く会話を交わした後すぐにテストが始まりました。

全然関係ないんですけど、IELTSの試験官の方々ってみんなとってもSofisticated(洗練されている)と感じます(笑)

みんなきちんと訓練された頭の良さそうな人が多い印象です(^^)

 

詳しいSpeakingテストでの内容やコツはまた別記事であげますね。

Speakingのテストが終わり、また待合室に戻ります。

 

チェックアウト

待合室で荷物をまとめたら、出口でパスポートを見せ、OKをもらったら帰ってよしです。

正確には覚えていませんが、17:40からのテストで、退出したのは18:00前後だと思います。

あとは気をつけて家路につくだけですね!!!

 

一日めっちゃ疲れました!!

次受けるなら、2-dayのテストもありだなーって思いました。

 

終わりに

さて、ここまで2記事に渡ってIELTSの試験の流れを紹介しました。

前記事でも書きましたが、会場や試験の種類によって異なる部分はあると思うので、あくまでも参考程度にしてくださいね!

皆さんも当日初めてのことばかりで大変かと思いますが、この記事を読んでなんとなく流れを掴んで、当日慌てることなく落ち着いて試験を受けれることを願っています!

それぞれのテストの勉強法や当日得点UPの方法はまた別記事で紹介しますね。

ではでは!

Practice makes perfectです!!!

 

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