こんにちは!Kahoです。

わたしは初めてのブログ作成で、難しいと言われているGoogle Adsenseの審査に約2週間半、計6記事で合格しました。

 

まだまだブログ自体はPVも少なく未完成ですが、現在アドセンスの審査に苦戦している方や、これからブログを始める方のお手伝いができればいいな、と思ってこの記事を書いております!

 

Kaho

わたしのブログは英語学習に関する特化ブログですが、同じ「ブログを書く」という作業をしている以上、大切にすべき点は雑記ブロガーの皆さんとも共有できると思います。

 

振り返ってみると、具体的には下記の3点がポイントだったと感じています。

    • ありのまま、自分のパッションをぶつける。
    • 個性を出そうと頑張りすぎない。
    • 読者に何を提供できるか考える。

 

アドセンス合格までの経緯を紹介した後、上記の3点を詳しく説明して行きたいと思います。

 

 

ブログ設置からアドセンス合格まで

合格までの期間

私がブログを始めたのは、8月30日でした。

そこからアドセンスを申請したのは9月6日。

合格通知を受け取ったのは、9月18日でした。(ブログ設置から19日)

 

合格までの記事数

記事を申請した9月6日の時点で記事数は5つ。

申請後、9月8日にもう1記事更新して、そこから合格通知の来る9月18日までは本業が忙しくなったためブログはおやすみしていました。(合計6記事)

 

プライバシーポリシーの設置やアクセス数

ざっと調べたところ、どうやらプライバシーポリシーとやらを設置した方が良いということが分かったので、

なんかよく分からないけど、これも見様見真似で設置。

ただ、Wordpressのテーマに元から入っていたやつを何も変えずにそのまま設置しました。

いまだにこれで良いのか分かってないので、そのうちまたリサーチしてどうにかします。(笑)

 

アクセス数やPV(ページビュー)数に関しては、お恥ずかしながら当時私のブログを見ていたのは、ほぼ自分だけだったと思います(^^;)

ブログを始めたのと同時にTwitterも登録して、ブロガーさんをフォローしまくった結果、

その中の数人の方が見に来てくれたりした程度で、余裕で一桁台でした。

 

 

結局なにが勝因だったのか?

上記で見てもらったように、技術面では全くの素人だった私は(今もですけど)、

アドセンス合格の為に何か特別なことをした訳ではありませんでした。

 

イルカくん
むしろ、よく図々しく開設から1週間で、しかも5記事程度で申請したよね!

 

WordPressでも特別なテーマを使っていた訳でもありませんし、普通の無料の気に入ったものを今でも使っています。

 

では、短期間でアドセンスに合格できた理由はなんだったのでしょうか?

 

私は、それは確実に「記事の内容」にあったと思っています。

具体的には、既に述べた通り、下記の3点が記事を書く際に意識していた点です。

  1. ありのまま、自分のパッションをぶつける。
  2. 個性を出そうと頑張りすぎない。
  3. 読者に何を提供できるか考える。

 

以下で詳しく見て行きたいと思います。

 

ありのまま、自分のパッションをぶつける。

Kaho

ブログを書くにあたって、一番の武器になるのは自分のパッションだと思います。

 

めっちゃ普通で、しかも裏ワザとかじゃなくて、すみません(^^;)

でも、結局何をするにも、これ無しでは語れないのではないかと思っています。

自分の「好き!」を、ありのまま文章にしていたら、すぐアドセンス合格しました(笑)

 

イルカくん
もっと考えろよ(笑)

 

なぜパッションが大事かと言うと、情熱のある所に人は自然と集まっていくからです。

この世の中、インターネットには死ぬほど情報があって、初心者の私たちが書こうとしているブログ分野には、すでに多くの良記事が溢れている事がほとんどです。

企業の記事もあれば、なんとなく趣味で書いている人の記事もあります。

そんな中で人の目を引く為には、読んだ人が、「なんかこいつ頑張ってんな。」とか、「応援したい!」と思えるような熱量で記事を書く必要があると思います。

全ての情報が簡単に手に入る今は、人は「人」を基準に情報を選び、情報の自然淘汰が起こっていくのではないでしょうか。

 

イルカくん
でもさ、実際そんなに情熱を持てることがないんだよね!

そういう人は受からないってこと?

 

 

そんなことないと思います!

普段何かに「情熱」と呼べるものを持っていない人だって、得意なことだったり、好きな分野の話題があると思います。

それをなんとなく文字にして投稿するのではなくて、徹底的に調べたり、実践して見たり、

決めたトピックに対して、「一心不乱にその情報を伝える」という部分に情熱を傾けるべきだと思います!

 

その情熱は、自然と文字数の増加にも繋がっていきます。

ブログを書くことを目的とせず、「この情報を伝えたい!」という目的(情熱)を持って書いていると、気付かないうちに2000字は越えていきます。

実際、私がアドセンス合格までに投稿した6記事のうち5記事は2000字以上余裕で越えていました。(特に文字数を意識したことはありませんでした。)

アドセンス合格の為には、しっかり自分の情熱を込めた記事を、一つ一つ丁寧に書いていくことが重要だと思います。

 

個性を出そうと頑張り過ぎない。

Kaho

二つ目の合格のためのポイントは、最初から個性を出す為に頑張りすぎないことだと思います。

 

最初って、多くの人に注目してもらう為になんとか個性を出さなきゃ!って、焦りがちですよね。

でも、その焦りはアドセンス合格のためには不要だと思います。

 

なぜなら、初心者はまだ個性で勝負する土俵に立てていないからです。

さっきも言いましたが、この情報に溢れた社会では、個性的で目を引く偉大なインフルエンサーの人たちがたくさんいます。

そんな中、私を含め、最初から彼ら彼女らのように自分の個性を全面に出していくのは、皆ができることでは無いと思います。

(中には最初からめっちゃ個性的な人もいますが・・・。羨ましい!)

そもそも個性とかの前に、自分の強みも理解できていない人がほとんどだと思います。

 

そうすると、初心者のブロガーに残された道は、ただガムシャラにパッションを武器にして、突進して行く方法だけなのです。

でも、ガムシャラでもそこにはきっと自分なりのオリジナリティーがあって、それはまだこの世の中で一度も発信されたことの無い情報かも知れません。

また、そうしている内に自分の強みを知ることができて、個性が自ずと出てくるのでは無いかな、と思いますし、そう願っています。(笑)

 

読者に何を提供できるか考える。

Kaho

どんな仕事をしていても、お客さんに何を提供できるかを考えることがとても大事だと思います。

 

アドセンス審査でも、「読者の為に有益な情報を伝えられているかどうか」

もしくは、「役に立ちたい、という気持ちがあるかどうか」がよく見られていると思います。

 

繰り返しになりますが、星の数ほどあるブログサイトの中で、 今後生き残っていくのは文章から「人」が見えるサイトだと思います。

有益なことを発信しようと頑張っているサイトは、ライターの人柄が見え、そこにある情報は自然と信用されやすいものになります。

なので、まずは審査員に「このサイトは為になるな。」とか、

もしくは「誰かの為になろうと努力する姿勢はあるな。」と思わせることで合格にグッと近づくと思います。

 

私がブログを始めるきっかけとなった本、

キングコング西野亮廣さん著の「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」。

クラウドファンディングで1億円調達したり、何かと話題の天才ですが、この本の中で西野さんは

「お金を稼ぐな。信用を稼げ。」「次の時代を獲るのは信用持ちだ。」

と繰り返し言っています。

私たちブロガーは、信用を勝ち取るため、サイトを訪れてくれた人に何かしらを与えられる記事作りを心がける必要があると思います。

 

もちろん最初の数記事で全て有益な情報を発信しまくるのは、初心者の私たちにとって難易度高めですよね。

私もほぼ自己満の記事とかありますし・・・。

ただ、大切なことは、「有益な情報を提供しようとする姿勢」だと思います。

アドセンスの審査員はプロですので、今後のブログの発展を想像できるし、その見込みがあると判断した場合に、期待を込めて合格通知を出してくれるのだと思うのです。

 

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました!

以上、アドセンス最短合格までの私なりの秘訣をまとめると、

    • サイトの新しさや記事数、PV数等の要素はあまり関係ない。
    • 細かいことあんまりわからなくても大丈夫。
    • プライバシーポリシーはとりあえず設置しとく。
    • 適当な記事を量産するより、一つの記事を丁寧に書く。
    • 個性を出そうと頑張り過ぎず、ありのままのパッションをぶつける。
    • 読者にとって有益な情報を入れる。

 

これからアドセンスの審査を受けようとしている方は、とりあえず申請してみることをおすすめします!

イルカくん
不合格でも、また挑戦すればいいしね!!

 

審査に落ちてしまったことのある人は、是非上記のことを試してみてください。

お役に立てれば幸いです。

では、また!!!!!

 

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