こんにちは!先日初めてIELTSを受験してきました!

リスニングで8.0というスコアを取ることができましたので、そのために行ったリスニング勉強法をご紹介します。

 

 

 

 

イルカくん
リーディングやライティングと違って、リスニングってなんとなく具体的な勉強法がわからなくて、あんまり対策できないんだよね。

Kaho
そう思いがちだよね。でも、実は対策はきちんとあるんだよ。

この記事を読んで実践すれば、0.5〜1のスコアアップは間違いないはず!!!

 

基本的には、IELTSのリスニングでスコアアップするポイントは下記の3点です。

1. 日常生活でリスニング力をUPさせておく。
2. IELTS用のスコアアップ対策をする。
3. 集中力を鍛える。

では、以下で詳しくみていきましょう!!

 

日常生活でリスニング力をUPさせておく

当たり前ですが、IELTSは英語力を測る試験なので、スコアアップのためには全体的な英語力をあげる必要があります。

意外にここを結構勘違いしている人が多いと思います。

IELTSでの得点アップを考えるあまり、テクニックや小手先のリスニング術の収集に精力を出す方が多いですが、

基本的に一番の近道は、そもそものリスニング力を上げるところからです。

イルカくん
・・・ギクッ!

Kaho
ほとんどの人にとって、IELTSやTOEFLはその先の目標へ通過点だからね。

「外国で英語を聞き取れるようにする」という、そもそもの目的を忘れちゃだめだよ。

イルカくん
本番だけ特点アップの魔法のテクニックは存在しないのか・・・とほほ。

Kaho
魔法はないけど、下記のことをしておけば、本番までに自然とリスニング力がアップしてるよ!!!

 

普段から英語を能動的に聞く

リスニング力アップのためには、日常的に英語を聞く環境を作ることが一番の対策になります。

普段全然英語を聞いていない人が、試験前にちょっと聞いただけですぐに聞き取れるようになるなんてことは有り得ません。

本番前に焦らないよう、普段から英語を聞く習慣をつけておくといいでしょう。

 

方法は、YoutubeやPodcast、英語学習のアプリなどを活用しましょう。

コンテンツは今の時代インターネットに溢れています。

Kaho
ただし、ここでは「毎日聞く」ということが大切!

毎日続けるには、自分の興味のある分野のコンテンツを見つけるのがベストです!

 

ちなみに私は朝起きたらYoutubeで英語のコンテンツを開き、BGMがわりに流しています。

朝から晩までYoutube三昧(笑)

多分、今回のハイスコアの一番の勝因はこれだと思います。

イルカくん
YouTubeなくなったら生きていけんの?

 

例えば、

毎日の日課のヨガをやる時も英語のコンテンツで見て練習します。

 

英語を勉強する時も、「IELTS listening tips」とかYoutubeで検索して、外国人によるコンテンツを見るようにしています。

 

日本のテレビはほとんど見ず、もっぱらYoutubeで動画を漁っています(笑)

外国のトークショーとか。

 

あとは、Vlog(ビデオブログ)も楽しくて好き。

こちらはイギリスのファミリーの日常を気軽に見ることができます。

同時に苦手なBritishアクセントも克服しました。

 

YoutubeやPodcastでは、100%絶対あなたの興味に合った英語のコンテンツが見つけられます!

まずは気になるコンテンツを英語で打ち込んで検索してみましょう。

Kaho

楽しんでOK!普段から英語を聞く習慣をつけるのがスコアアップの近道です!

英語が聞き取れない場合は、速度を落としたり、字幕付きにもできますよ♫

 

 

ただ興味のないコンテンツを垂れ流すように聞いていても効果はないので注意!

興味のあるコンテンツを、「学ぶ」という姿勢を持って楽しみながら見ることをおすすめします!

興味のある分野だと内容も推測しやすいですし、飽きずに毎日見続けられると思います。

 

IELTS用リスニングスコアアップ対策

冒頭で紹介した通り、IELTSリスニングのスコアアップの鍵は下記の3点です。

1. 日常生活でリスニング力をUPさせておく。
2. IELTS用のスコアアップ対策をする。
3. 集中力を鍛える。

 

以下では私が特にIELTSのリスニングテストでのスコアアップのために行ったことを紹介します。

 

過去問を解いて弱点を分析する

まずは敵を知りましょう。

そして、敵を倒すため、自分に必要な武器はなんなのかを分析しましょう。

↑これ、めっちゃ大事!!!!!

 

なぜスコアアップのために分析が必要不可欠かというと、人によって対策すべき課題が違うからです。

Kaho

まずは過去問を解いて、間違った箇所の分析をします。

2〜3個解けば、大体自分のミスの傾向がわかってきます。

 

例えば、リスニングでスコアが上がらない原因でよくあるのはこんな感じ。

・単語を知らない
・速すぎて聞き取れない
・特定のアクセントが苦手
・聴きながらメモを取れない
・スペリングが弱い
・分からない問題に固執してしまう
・集中できない

 

これがわかったら、次は対策を考える。

例えば、

・単語を知らない
→ 単語アプリや単語帳で単語を強化。

・速すぎて聞き取れない
→ 耳を慣れさせるためにたくさん英語を聞いたり、音読したりディクテーションしたりする。

・特定のアクセントが苦手
→ Youtube等でそのアクセントをたくさん聞いて慣れる。(毎日聞いてると慣れます)

・聴きながらメモを取れない
メモを取らずに解いてみる。

・スペリングが弱い
→ 普段からスペリングを練習し始める。

・分からない問題に固執してしまう
分からなかったら諦めて、次に進むことを心がけて見る。

・集中できない
→ 瞑想をしたり、普段から長時間英語を集中して聞いてディクテーションするなど、集中力を高める練習をする。

 

こんな感じで、自分の苦手を把握して克服すること。

苦手がたくさんある場合は、焦らず、一つ一つを少しずつ改善していけばいいのです。

 

問題の先読み練習

他の試験でもそうですが、リスニングの場合問題は先に読んでおくのがベターです。

どんなことが話されるのか予め予想して、落ち着いてテストに臨めるからです。

 

Kaho

IELTSのリスニングは、意外に先読みの時間がたっぷりあります。

 

*プレビューとは、問題の前にざっと目を通す時間です。放送で「First, you have sometime to look at questions 1 to 6」とか言われる時間のことです。

先読みできるタイミング 時間
1.Section1の前半プレビュー 20〜30秒
2. Section1の例題 30秒くらい
3. Section1の後半プレビュー 20〜30秒
4. 解答のチェック 30秒
5. Section2の前半プレビュー 20〜30秒
6. Section2の後半プレビュー 20〜30秒
7. 解答のチェック 30秒
8. Section3の前半プレビュー 20〜30秒
9. Section3の後半プレビュー 20〜30秒
10. 解答のチェック 30秒
11. Section4の前半プレビュー 20〜30秒
12. Section4の後半プレビュー 20〜30秒

以上のように、少なく見積もっても約280秒(4〜5分)の先読み時間があります。

Kaho

わたしはSection1のプレビュー時間にSection2を見たり、

この時間を有効に使って、先読みに徹していました。

 

しかし、先読みに集中しすぎて今やっているセクションに集中できなくなっては困るので、余裕を持って元の問題に戻ることが大切です。

これも過去問を解きつつ、自分の一番やりやすい先読みの程度を把握しておくと良いでしょう。

 

実際のアンサーシートを使う

自分で練習をしていると、問題集に直接書き込みをしたり、別のノートに書いたりすることが多いと思います。

実際のテストでは決まったアンサーシートがありますので、それで練習することをおすすめします。

なんの変哲もないアンサーシートですが、やっぱり慣れておくに越したことはありません。

アンサーシートはこちらからダンロードできます。

 

集中力を鍛える

1. 日常生活でリスニング力をUPさせておく。
2. IELTS用のスコアアップ対策をする。
3. 集中力を鍛える。

 

3つ目のスコアアップのための鍵は、集中力を鍛えること!!

Kaho
IELTSやTOEFLなどの英語の試験は長時間にわたる試験のため、

集中力を維持するのがキーです。

イルカくん
みんな運命かかってるから、ピリピリしてて雰囲気に飲まれそうになるよ。。

緊張したり、集中力が続かなかったりという要因は、スコアをかなり左右します。

なるべく落ち着いた気持ちで、100%をテストにぶつけられる精神力が必要です。

 

瞑想を習慣にする

人生変わります。まじおすすめ。

瞑想の基本は、余計な考えが浮かんできたら、それに反応せず静かに呼吸に集中を戻す、ということです。

これを続けていると、余計な思考に惑わされなくなり、結果的に試験等で集中力が上がります。

 

わたしは下記のアプリを毎日使っています。これがないと生きていけません(笑)

英語のリスニングにもなるし、一石二鳥!

Calm
Price: Free+

 

切り替えを制する者は、リスニングを制する

聞き取れなかった問題を考えている時間ほど、無駄な時間はありません!

これは多くの人が陥ってしまう罠?ではないでしょうか。

 

大切なことは、切り替えをして、次の問題の先読みに時間を使うこと。

聞こえなかった問題を考えても、出てこないことがほとんどです。

 

聞き取れなかった問題は、適当にこれかな?って答えをメモしておいて、あとで転記の際に答えを決めましょう。

その場では、とにかく切り替えです。

 

本番さながらの練習をする

普段の生活で、なかなか30〜40分英語の音声に集中しなければいけない場面ってないですよね。

そのため、普段からその練習をしていないと、なかなか本番で集中力を保つのは大変です。

例えば、マラソンで短距離しか練習しないで、本番でいきなり42.195キロ走れって言われたら無理ですよね。

IELTSのリスニングも、同じことが言えます。

本番が近づいたら、なるべく本番と同じ環境で、緊張感を持って練習問題に臨むようにしましょう。

 

不安や緊張とうまく付き合う

下記の記事では、集中力を阻害する要因になる不安や緊張をうまく利用して、試験直前で点数UPをする方法を紹介しています。

【英語】試験直前に得点アップ!心構えと勉強法

 

また当日の流れを把握しておくことで、集中力を阻害する予想外のハプニングを避けることができます。

下記も参考にしてみてください。

【IELTS受検】当日の流れと直前で焦らないための注意点(受付〜試験開始まで)

 

まとめ

わたしは本番のIELTSリスニングでスコア8.0を取るために、下記のことを実践しました。

1. 日常生活でリスニング力をUPさせておく。
2. IELTS用のスコアアップ対策をする。
3. 集中力を鍛える。

みなさんも是非、参考にして、スコアアップを実現してください!

読むことではなく、方法を実践するかしないかが、分かれ道です。

目標に向かって頑張ってください!!!

 

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