こんにちは!

Kaho
いつも楽しく英語力アップできる方法を模索しているKahoです♫
イルカくん
今回はどんな勉強方法を紹介してくれるの?

 

今回は洋書(主に児童文学)を使った英語の学習法を紹介します!

 

この記事でわかること

・洋書(児童文学)を読むメリット

・効果的な洋書の読み方

・自分に合った洋書の見つけ方

 

洋書(児童文学)を読むメリット

ボキャブラリーが増える

日本語でも、 本をたくさん読む人はたくさん言葉を知っていて、文章を作るのもうまいですよね。

同じことが英語でも言えます。

たくさん洋書を読むことで、自然とボキャブラリーが増えていきます。

インプットが増えるので、その分アウトプットの能力も上がっていきます。

 

特に児童文学は子供向けに作られているため、表現がわかりやすい作品が多いです。

同じような表現が繰り返し使用されていることもあり、語彙力増強にはもってこいです。

 

資格試験の点数が上がる

TOEICや英検、TOEFL、IELTSなどの難しい資格試験では、

・いかに知らない単語を推測して読み解いていくか

・いかにスピーディーに読んで内容を把握するか

の2つがキーになってきます。

 

そこで、細かい単語意味がわからなくてもいいから、ストーリー重視で洋書を読んでみましょう。

そうすると、たくさん読んでいるうちに「この単語はこの場面とあの場面で出てきたから、だいたいこういう意味かな?」と、 文脈から単語を判断する力がついてきます。

 

また、たくさん洋書を読んでいると、いちいち分からないところで立ち止まらずに、大意を把握する癖がつきます。

結果的に、資格試験等で長文を素早く読みこなす際にとても役に立ちます。

イルカくん
楽しく読んで試験で点数アップ!最高!

 

英語の音楽や映画が聞き取れるようになる

洋書を読んでいると、 ネイティブが使うナチュラルな表現にたくさん触れることができ、日常で出会う洋楽や洋画の英語も聞き取れるようになっていきます。

正直、多くの日本人が英語の勉強用に使う教科書や参考書は、日本人にわかりやすいように、日本人によって作られた文が多いです。

そのため、せっかく一生懸命勉強してもナチュラルな英語が聞き取れない!という自体に陥る人が多いのです。

 

洋書を繰り返し読んでいると、ナチュラルな英語の表現に慣れ、おきまりのフレーズ等も何となくすり込まれていきます。

結果、海外ドラマや映画、お気に入りの洋楽も聞き取りやすくなりますよ♫

 

効果的な洋書の読み方

やってはいけない読み方

洋書を初めて読む人にしておきたいアドバイスはズバリ、

意味を調べながら読んではいけない、ということです。

ある程度自分の能力に合った本を見つけたら、なるべく意味を調べずに、文脈で判断する癖をつけましょう。

 

なぜかというと、いちいち意味を調べていると、ストーリーを読み進めるスピードが落ち、読書が億劫になていくからです。(経験談)

 

例えば日本語で物語などの本を読んでいる時、意味が分からない単語があっても、だいたいの文脈や漢字から想像して内容を把握しますよね?

いちいち知らない単語を辞書で調べて、また読んでって、あんまりしないと思います。

それに、その単語の意味が分からないからといって、ストーリー自体が意味不明になるほど大事な単語って、そんなにないと思います。

 

洋書を読む時も、 文脈やストーリーの内容重視で、分からない単語は飛ばしてOK!

あくまでもストーリーを理解し、楽しむようにしましょう。

だいたい6〜7割単語がわかっていれば、ストーリーは楽しめます。

 

Kaho
どうしても気になる単語は調べてもいいですが、読書のスピードが落ちるので、ほどほどにしましょう。

 

質より量で勝負!簡単な本をたくさん読もう!

洋書を読むからって、張り切って難しい本を読む必要はありません。

一冊をじっくり読むのもいいのですが、英語学習の観点からすると、簡単な本をたくさん読む(多読)方が、英語力は上がりやすい気がします。

 

なぜなら、 1冊読み終わるごとに達成感が得られ、それが継続した読書習慣のモチベーションになるからです。

なかなか読み終わらない難しい本は、しばらくしたら結局本棚の奥深くに埋もれてしまってます。(体験談)

 

ネイティブにとっては小学生向けの本でも、日本人の一般的な大人にとっては学びの宝庫です。

知らない単語や見たことのない表現がザクザク出てくるはずですよ♫

 

自分に合った洋書の見つけ方

自分に合った洋書を見つけて、無理なく楽しく英語力アップしましょう!

一番簡単な洋書の探し方は、 Lexile指数(レクサイルしすう)という英文の難しさレベルを表す指標を使う方法。

何だか名前的に難しそうに聞こえますが、いたって簡単です。

この指数を使えば、TOEICのReadingの点数などから、自分に合った本を簡単に探すことができます。

 

一番わかりやすい&洋書を手に入れやすいのはAmazonです。

英語 難易度別リーディングガイド

上記のリンクに飛ぶと、ページの左にこんな部分が。

TOEICのスコアを持っていない人は、サンプルテキストも用意されています。

Amazon Lexile指数別サンプルテキスト

テキストをさら〜っと読んで見て、だいたい意味がわか文章が、あなたに合ったレベルです。

 

こんな探し方もあるんですね。

ネイティブの子供達が読む英語がどのレベルなのか、試しに見てみても面白いですね♫

 

Kaho
あとは、自分のLexile指数に合った面白そうな洋書を探すだけです。

値段もそこまで高くないので、手を出しやすいと思います。

 

まとめ

今回は洋書を使った英語勉強法をご紹介しました。

大切なことをまとめると、

洋書を使った英語勉強法まとめ

・洋書をたくさん読むと良い事づくし!

・ボキャブラリーが増え、文脈で単語を判断できるようになり、文章を読むスピードが上がる

・ネイティブのナチュラルな表現に触れられる

・分からない単語は飛ばして読むべし!あくまでもストーリー理解重視で!

・洋書を読むときは、6〜7割理解できる程度のものを選ぶ

・Lexile指数を使って探すと自分に合った洋書が見つかりやすい

いかがでしたでしょうか♫
今後、私がおすすめする児童文学のレビューなども載せていきたいと思います。
皆さんも工夫して日常に英語を取り入れて、楽しく英語力アップしちゃいましょう!
Practice makes perfect!(継続は力なり)

1 のコメント

  1. ピンバック: 洋書で楽しく英語力UP!英語学習に役立つブックレビュー「James and the Giant Peach」 | Learn With Me

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