イルカくん

もうすぐIELTSの試験!

留学行きがかかってるから、当日ギリギリまで勉強して点数を上げたいよ〜!

Kaho

わかるわかる!

お金もたくさん払ったし、最後まで悪あがきしないとね。

イルカくん

もう時間がない!

試験当日に少しでも点数アップする方法を教えて!

 

留学や大学受験など、将来を決める大事な運命がIELTSのスコアにかかっている、

なんて人も少なくないと思います。

 

留学や受験前のあの緊張感の中試験を受けるのって、

プレッシャーもあるしすごく大変ですよね。

わたしも留学前のTOEFL受験で吐きそうになっていたのですごくわかります。

 

少しの点数の差が将来を大きく左右するので、

当日はギリギリまで点数アップのための対策をしたいですよね。

 

今回はそんな方のために、当日にできる点数アップのコツを、各技能別にご紹介します。

この対策方法は、私が実際に2018年9月にIELTSで 7.0を取得した際に実際に行ったものです。

 

 

Kaho
どれも簡単に、誰でも実践できますので、是非試してみてください♫

 

ちなみに緊張などのメンタル面の問題から点数が伸び悩んでいる人は、

【英語】資格試験直前!緊張を味方にして得点を上げるには?を参考にしてください。

 

Listeningの直前点数アップ方法

 

Kaho

リスニングの当日得点アップのための鍵は、

とにかく集中!!!!!!です。

イルカくん
え、めっちゃ普通やん。
Kaho

そうなんだけど!これって本当に大事なことなの!

リスニングは集中力を問うテストと思ってもいいくらい。

 

「集中するだけ」と言われると大したアドバイスじゃないと思われがちですが、

 人間30分間以上ほぼずっと音声に集中し続けるのって、簡単なことじゃないんです。

30分以上もラジオとかニュースの音声に集中力を傾け続けるって、日常生活でまずないですよね。

 

本番は、集中しようと思ってもどうしても集中力が途切れてしまい、それが失点に繋がることがよくあります。

 

本番できちんと集中できるよう、 前日の徹夜は避けて、十分睡眠を取りましょう

リスニングと一夜漬けの相性は最悪です。

 

余裕があれば、 試験当日の朝にストレッチやウォーキングなど軽い運動が出来れば、

さらに脳が活性化して集中力アップが期待できます!

 

リスニングセクションで8.0を取る英語の勉強方法はこちらの記事をチェック。

 

 

Readingの直前点数アップ方法

 

Kaho
リーディングの得点を直前で伸ばしたい場合、 当日朝の音読がおすすめです!

 

音読する教材は、自分が解いたことのある過去問や問題集の文章で、ほとんど意味が理解出来ているものがいいです。

Kaho
ちなみにここで初見の文章を読むのは絶対にやめましょう!

分からないことが出てきて、かえって焦るだけです。

 

音読のその効果は化学的にも証明されていて、とにかく脳の活性化に絶大な効果があるのです!

考え事をしている時よりも、黙読をしている時よりも、

音読をしている時が一番脳のあらゆる箇所がフル活動しているそうです!

 

音読をすることで単語が頭に入り、IELTSに出題される文章の傾向もなんとなく掴めてきます。

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Writingの直前点数アップ方法

 

直前で点数を上げるのが一番難しいのはライティングだと思います。

普段からいかにガリガリ書いて、文章にバリエーションを持たせるかがキーになります。

 

ただ、当日これだけは覚えておいてください。

Kaho
プランニングを制するものは、ライティングを制する。

 

プランニングとは、実際に書き始める前の構成づくり。

ここがしっかりしていないと、文章に一貫性がなくなり、採点者にとって読みにくい文章になってしまいます。

焦ってるからといって、プランニングを疎かにするのは時短どころか遠回りです。

 

最低でも5〜10分はプランニングに時間をかけましょう。

時間かけすぎもよくありませんが、5分以下のプランニングで質の高いものをあまり見たことがありません。

道筋を立てたらあとは書くだけなので、まずはしっかりとプランニングすることを覚えておきましょう。

 

もう一つ。

 

Kaho

最後まで書く時間がなかったら、もうコンクルージョン書いちゃえ!!

 

Task1でもTask2でも、採点者はきちんとしたサマリー(文章のまとめ)があるかどうかを見ています。

自分の意見やグラフなどの情報をきちんとまとめて、読者にわかりやすく書けるかがとでも重要なんですね。

 

Task1は、

Introduction → Overall (conclusion) → Body

の順番で書きます。(私は時間があってもなくてもこの形で書きます)

こうすることで、試験官にどんなことを書くかを前もって明示することができます。

 

Task2は、

Introduction → Body → Conclusion

のノーマルなストラクチャーを使いますが、

Bodyの途中で「もうだめだ!時間がない!」と思ったら、

区切りのいいところでConclusionに入り始めちゃうといいと思います。

そうすると試験官的には、「Bodyがいまいちだけど、言いたいことは伝わった」という印象が伝わります。

 

 

Speakingの直前点数アップ方法

 

Speakingもなかなか一朝一夕で手に入れられるスキルではないのですが、

直前にしておく対策として有効なのは、 音読と独り言です。

 

スピーキングは、普段から英語を発していないとなかなか当日素早いレスポンスができません。

そのため、まずは 口が英語を発することに慣れさせるために、当日の試験前に音読をしましょう。

IELTSのスピーキング試験はそれまでの待ち時間が長いので、この時間を有効に使うといいと思います。

 

イルカくん
音読はわかるけど・・・独り言!?

 

そう、 独り言

英語が喋れるようになりたいけど話相手がいない?Siriに話しかけてみよう!の記事でもご紹介しましたが、

人間本気になれば一人でだってスピーキング練習ができます。

 

Siriに話しかけまくるのもいいですし、

あとおすすめなのは、 自分の行動を実況する方法。

当日の朝からやると効果的です。

 

Kaho

Today I’m going to take the IELTS test and I’m so nervous.

(今日IELTSのテスト受けるけど、緊張してる)

Kaho

Now I’m walking down the street and about to cross the street.

(今わたしは道を歩いていて、これから道を渡ろうとしている)

Kaho

I just saw a handsome guy who was on his phone in front of the Starbucks.

(スタバの前で電話してるイケメンを見た)

 

こんな感じで、ボソボソボソボソ言っていると、思いついた英語を口から出す練習になります。

 

イルカくん

すっごい怪しいけどね。

 

Kaho

大切なIELTSテスト!背に腹は変えられません!

小声だったら大丈夫。たぶん。

 

おわりに

 

今回は各技能別に、直前でのスコアアップ術をお伝えしました。

 

どれも自己流ですので、人によっては合わない方法もあるかもしれません。

一つでもやくに立つ情報が提供できていれば幸いです♫

 

IELTS試験の当日の流れをまとめた記事もありますので、参考に慣ればこちらも是非。

【IELTS受検】当日の流れと直前で焦らないための注意点(受付〜試験開始まで)

【IELTS受検】当日の流れと覚えておきたい留意点(試験開始〜スピーキング終了まで)

 

 

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