Warning: in_array() expects parameter 2 to be array, null given in /home/kahoenglish/dolphin-english.com/public_html/wp-content/plugins/wp-appbox/inc/getappinfo.class.php on line 997

 

「今年こそ英検を取得しよう!」と思っている人にとって、まず大切なのは教材選び。

単語帳に過去問に問題集・・・

たくさん種類もあって迷ってしまいますよね。

検定代もかかるので、教材にお金をかけたくないのも本音。。

 

そこで今回は、わたしが英検1級を取得した際に実際に使用した、

おすすめ教材3点セットをご紹介します。

 

ひとまず、上記の教材を買ってしっかり対策すれば、英検の合格はとても簡単です。

初めて英検を受ける人にも、これまで受けたことのある人にも是非試してほしいと思います。

 

この記事では、上記の3点セットをおすすめする理由と、その効果的な使い方を説明していきます。

記事の最後には、 これらの教材がひとつになった「英検ネットドリル」もご紹介します。

 

 

【もう迷わない!】英検合格のためのおすすめ教材は?持っておきたい3点セットを1級合格者が解説

 

 

ご紹介する3点セットは、どれも「旺文社」という出版社の教材です。

①単語アプリ「出る順パス単」

②公式過去問

③7日間完成問題集

 

なぜ数ある英検教材の中で旺文社の教材をオススメするかというと、

旺文社と英検協会が仲良しさんだからです。

旺文社と英検協会の住所を検索してみると、同じ住所が出てきます。

つまり、身内のテストの対策本を身内が作っているということです。

そのため、 旺文社の発行する教材には英検の対策に最も有効かつ性格な情報がのっていると言えます。

 

他にもいい教材はあると思いますが、いろいろ試す前に、

とりあえず旺文社の教材をしっかりやっておけば大丈夫です。

 

教材の効果的な使い方【単語を覚える→問題形式に慣れる→ひたすら練習】

今回ご紹介する3点セットの使い方を詳しくご紹介します。

 

①出る順パス単単語強化用

②過去問(旺文社じゃなくても可)形式に慣れる用

③7日間完成問題集練習用

 

出る順パス単【英語力アップの基本は単語力アップ!】

 

どの英語の資格試験にも言えることですが、

まず単語力がないことには問題文すら読めません。

その状況で単語や長文の問題を解くのは無謀です。

 

単語力のない状態でテストを受けることは、武装せずに戦場に出て行くようなもの。

つまり、 単語力強化がそのまま合格へ直結する道です。

特に英検は、他の試験に比べて語彙力がそのままテストの点数に直結する傾向がつよいと感じます。

 

書籍ももちろんいいのですが、スマートフォンやタブレットを持っている人は

アプリでの単語学習がよりおすすめです。

書籍より安く、音源もあります。また、ゲーム感覚で単語を覚えることができます。

 

 

iOSはこちらから全級のアプリが閲覧できます。

Androidはこちらから全級のアプリが閲覧できます。

 

なお、書籍版を購入した人でも、「英語の友」というアプリを落とすと無料で音源がゲットできます。

内容はアプリほど充実していませんが、音だけで十分な人はこれだけでもいいと思います。

The app was not found in the store. 🙁

 

単語アプリを使ったおすすめの学習方法

 

アプリの効率的な使い方は、「単語学習モード」と「テストモード」のうち、

単語の意味を答える「テストモード」を主に使う学習方法です。

「単語学習モード」では達成感がなく、眺めているだけになる可能性があるからです。

 

まず、「単語学習モード」にさっと目を通し、覚えてないなくてもすぐに「テストモード」に移ります。

10〜20問のテストをして、間違いが1つでもあったら再挑戦してください。

間違いの数が0になるまで繰り返します。

1日20〜30個ほどを上記の手順でテストします。

一度やったテストでも、期間があいたらもう一度テストし、繰り返し復習しましょう。

 

アプリの効率的な学習方法
  1. 最初からテストモードを始める。
  2. 10問ほどの単語をテストして、間違いが1つでもあったら再挑戦。
  3. 間違いの数が0になるまでテストを繰り返す。
  4. 単語を覚えるというより、とにかく満点を目指す。
  5. 1日20〜30個くらい、毎日続ける。

 

なかなか英単語が覚えられなくて困っている人は

英単語が覚えられない人のための心得と勉強方法【おすすめアプリも紹介!】を参考にしてみてください。

 

過去問【問題形式に慣れよう!】

 

どんな資格試験を受ける場合でも、問題の形式や答え方を知っておくことはとても重要です。

そうすることで、問いを読む時間や解く時間を短縮することができるからです。

また、形式に慣れておくことで、ある程度の答えを予想することも可能です。

 

「英語力はあるのに、 問題の形式に慣れていないために失点してしまう」

というミスは、非常によくあるパターンです。

特に学生さんや小さなお子さんは、問題形式だけでなく

「マークシートを塗る」ということに慣れていない場合が多いので、しっかり対策しましょう。

 

過去問を使ったおすすめの学習方法

「英検を受けるぞ!」と決めたら、まずは1回分の過去問を、時間をはかって解いてみてください。

一回で解くのが大変であれば、時間を区切って解いてもかまいません。

答えあわせをして、自分の苦手なパートを洗い出します。

 

リーディングでは、だいたい単語を選ぶ問題や長文で失点する人が多いです。

これは単語力強化で対策できます。

ライティングが苦手な人は、まずはサンプルアンサーを丸暗記して、

求められている内容や表現を知ることから始めましょう。

リスニングでの失点が多い人は、英語に触れる量が不足していますので、

オーディオ付きの教材を使って音読をすることをおすすめします。

 

その後本番までは、単語アプリや問題集で苦手を克服しつつ、

余裕があれば定期的に時間を測って過去問を解いてみましょう。

得点が上がっていくのを見ると、モチベーションが上がって楽しくなりますよ。

 

なお、過去問に関しては英検のホームページ 過去3回分を無料で公開しています。

これだけでも形式に慣れるには十分です。

ただし、解答の解説がなかったり、二次面接のサンプルが1問しかないという欠点もあります。

また、プリンターがない人はプリントアウトするのが手間かもしれません。

 

7日間完成問題集【苦手を克服しよう!】

 

過去問で洗い出した苦手を克服するためには、問題集でのフォローアップが効果的です。

旺文社の「7日間完成シリーズ」は、過去問のような形式で7つの英検の問題が練習できます。

前から順番にやってもいいですし、苦手なパートだけピックアップして解いてもOKです。

 

解説がわかりやすいだけでなく、よく出る単語や慣用句もまとめてくれています。

「もう英検まで時間がない!」という人は、この7日間完成だけに着手し、

頻出単語と慣用句を丸暗記しましょう。

 

 

 

1級、準1級(2級、準2級)は+α教材で合格を確実に!

基本的にはどの級もおすすめの3点をしっかりやり込めば問題ありません。

多くの教材に手を出し過ぎると、逆に「結局何も身に付いていない」という状況を招きかねません。

 

しかし、準1級以上は単語の難易度が上がり、時事ネタや学術的な内容が多く含まれるようになります。

そのため、上記3点だけでは補いきれない場合も出てきます。

 

その際におすすめしたいのが、「文で覚える単熟語」と英語のニュースアプリです。

その理由を下記で説明します。

 

文で覚える単熟語

 

「文単」は、従来の単語帳のように英語と日本語を対で覚えるのではなく、

「その単語が文章の中でどう使われるか」を学ぶのに最適な教材です。

 

ただ単語を丸暗記するだけでは対応できなくなってきた方や、

帰国子女の小学生などで「英語はできるけど日本語が難しい」という方にもおすすめ。

 

音読教材にすることで、文脈で単語を読み取る力の養成や、発音矯正にも役立ちます。

 

おすすめの勉強方法は、

  1. ひとつの文の内容を日本語も読んでしっかり理解する。
  2. CDを使って音読。CDと同じ速さで読めるようになったら合格で次に進む。
  3. 定期的に復習をする。

最初は時間内に読むのが大変でも、だんだん慣れてきて早く読めるようになるのを実感できると思います。

 

英語のニュースアプリ

 

スマートフォンやタブレットに、英語でニュースの読めるアプリをダウンロードしてみましょう。

もしくは、ブラウザで英語の記事にアクセスして読むのももちろんOK。

 

英語のニュースには、英検1級や準1級レベルの単語が頻出します。

出題されるレベルの英単語が、日常のどのような文脈で使われるのかを知っておくと良いでしょう。

また、普段からニュースなどを見て広い知見を持っておくことで、ライティングの対策にもなります。

 

おすすめのニュースアプリはこちらのサイト「The Best News Apps for Android and iOS」でわかりやすくまとめてあります。

 

また、下記の記事も是非参考にしてみてください。

アカデミックな英語が学びたい!上級者向け無料おすすめアプリ

 

3つの教材がひとつになった!英検ネットドリルとは?




ここまで紹介してきた旺文社の3点セットをひとつにし、

スマホやタブレットで気軽に学習できる教材が「英検ネットドリル」です。(開発・作成は株式会社ショウイン)

 

こちらの教材をおすすめする理由は、ペーパー教材の内容が全て入っているだけでなく、

デジタル教材ならではの便利な機能が多数あるからです。

 

たとえば、知らない単語にカーソルを当てると意味を表示してくれる辞書機能

ペーパー教材だと、いちいち辞書やスマホを取り出して調べなくてはいけないので、面倒ですよね。

パッと意味を表示してくれるだけで、勉強の効率がグンと上がって、モチベーションも保ちやすくなります。

 

また、個人的には「確認テスト→弱点検出→弱点を潰す」という機能がついてる点がかなりいいと思っています。

独学で成績を伸ばす人の共通点は、「改善を繰り返すこと」です。

今ある課題と向き合って、それを潰していくのが、目標に近く最短の道だからです。

「なんとなく解いて、なんとなく採点して終わり」の対策法では、いくらやっても得点は上がりません。

 

なお、料金はペーパー教材を全て揃えるよりも少し割高です。

そのため、ひとりで「課題の発見→改善」を繰り返せる人は、ネットドリルは必要ないと思います。

 

 

モチベーションを保つことが難しいと思っている人や、

「なんとなくの勉強法」に限界を感じている人は、是非試してみて欲しいと思います。

少しの金額の差は投資だと思いましょう。結果がその差を埋めてくれるはずです。

 

 

世の中にたくさん出回っている英検対策用の教材ですが、

迷ったらひとまず旺文社の教材を選べば間違いありません。

 

また、今回は同社の3点セットを紹介しましたが、

現在のご自分のレベルや苦手分野と相談して、ベストな教材を選んでほしいと思います。

 

アプリやデジタル教材も上手に活用して、

目標である英検合格を最速で実現しましょう!

 

Practice makes perfect(継続は力なり)です♫

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です